「Kimini英会話って英会話のほかに何か特典があるの?」「電子書籍サービスが使えると聞いたけど、実際どんな本が読めるの?」
Kimini英会話の対象プランに加入すると、学研グループの電子図書館サービス「Gakkenブックアップ」が会員特典として追加料金なしで利用できます。 2,000冊以上の書籍を1アカウントで最大5台まで使えるため、家族全員で活用できる点が特徴です。英会話のレッスンを続けながら、毎日の読書習慣も同時に手に入る——この記事では、Gakkenブックアップの内容と活用メリットを詳しく解説します。
Gakkenブックアップとは
学研グループが運営する電子図書館サービス
GAKKENブックアップ(Gakkenブックアップ)は、株式会社Gakkenが提供する電子図書館サービスです。 2,000冊以上の電子書籍をWebブラウザだけで読むことができ、専用アプリのインストールは不要です。パソコン・スマートフォン・タブレットなど、インターネットに接続できる端末であればどこからでもアクセスできます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営 | 株式会社Gakken |
| 収録冊数 | 2,000冊以上 |
| 対応端末 | スマートフォン・タブレット・PC(Webブラウザのみ) |
| 同時利用端末数 | 1アカウントで最大5台 |
| 更新頻度 | 毎月新刊追加 |
| 公式URL | https://ebook.gakken.jp/infobookup/ |
アプリ不要でブラウザだけで読めるという手軽さは、デバイスを問わず家族全員が使いやすい設計です。子どもがタブレットで絵本を読み、親がスマートフォンでビジネス書を読む、といった使い方がひとつのアカウントで実現できます。
KiminiとGakkenブックアップの関係——なぜ無料で使えるのか
同じ学研グループだからこそ実現した連携特典
Kimini英会話を運営する株式会社Glatsは、学研ホールディングスの100%子会社です。GakkenブックアップはKimini英会話と同じ学研グループが展開するサービスであるため、グループ内のシナジーとしてKimini会員向けの特典提供が実現しています。
学研グループとKimini英会話の詳しい関係は「Kimini英会話は学研グループのオンライン英会話」で解説しています。
学研グループは英会話サービスにとどまらず、教科書・参考書・図鑑・電子書籍など幅広い教育コンテンツを手がけています。Gakkenブックアップはその学研コンテンツの蓄積を活かした電子図書館であり、Kiminiと組み合わせることで**「英語を学びながら、読書からも学ぶ」という総合的な学習環境**が月額料金の範囲内で手に入ります。
利用できるプランと開始タイミング
Gakkenブックアップが会員特典として利用できるのは、スタンダードPlusプランなど対象プランです。無料体験期間中は利用できず、無料体験終了後(有料プラン開始後)から使えるようになります。 対象プランの詳細は公式サイトで確認してください。
Gakkenブックアップで読めるジャンル
大人向けから子ども向けまで幅広いラインナップ
Gakkenブックアップの2,000冊以上のラインナップは、大人向けと子ども向けの両方をカバーしています。
| カテゴリ | 主なジャンル |
|---|---|
| 大人向け | ビジネス書・自己啓発・旅行ガイド・料理・実用書 |
| 子ども向け | 絵本・学習まんが・図鑑・参考書 |
学研グループが長年にわたって培ってきた教育出版のノウハウが詰まったタイトルが揃っており、子どもの学習サポートから、親の自己成長まで、家族全員のニーズに対応できるラインナップになっています。毎月新刊も追加されるため、読み切ってしまう心配もありません。
子育て世代にとってのメリット
子ども向けコンテンツが充実している点が特徴
Gakkenブックアップは、特に小学生の子を持つ家庭にとって使いやすい特典です。学研といえば「学習まんが」や「図鑑」シリーズが子どもに人気のコンテンツですが、そうした学研ならではの子ども向けタイトルがブックアップでも読めます。
- 子どもが自分から手に取りたくなる絵本・まんが形式のコンテンツ
- 理科・社会・歴史など学校の授業と連動した図鑑・参考書
- 読み聞かせにも使える絵本ラインナップ
子どもが英会話レッスンで英語を学び、合間にGakkenブックアップで読書する——そのどちらも同じKiminiのアカウントで管理できます。親が子どものデジタル学習を一元管理しやすいという点でも、子育て世代にとって使い勝手のよい特典です。
コスパの観点——英会話+電子書籍の実質価値
電子書籍サービスを単独で契約した場合との比較
電子書籍の読み放題サービスは、一般的に月額数百円〜数千円の費用がかかります。Kimini英会話の対象プランに加入するだけで、英会話レッスンに加えてGakkenブックアップが追加料金なしで利用できるため、サービスの実質的な価値はプランの月額料金以上です。
Kiminiの月額料金の中に含まれるものを整理すると次のようになります。
- 毎日1回25分のオンライン英会話レッスン
- 学研監修の体系的な英語教材(予習・復習コンテンツ)
- Gakkenブックアップ(2,000冊以上の電子書籍)
英会話サービスとして選びながら、電子図書館サービスも同時に手に入るという構成は、家族で利用することを考えるとさらにコスパが高くなります。 5台まで使える仕様なので、家族全員が個別の端末で利用できます。
Kimini英会話のプランと料金の詳細は「Kimini英会話 完全ガイド」をご覧ください。
Gakkenブックアップの使い方・利用開始の方法
Kimini入会後の利用開始手順
Gakkenブックアップの利用開始は、Kiminiの会員ページから手続きします。
- Kimini英会話の対象プランに申し込む(無料体験期間から開始可能)
- 無料体験終了後、有料プランに移行する
- Kimini会員ページからGakkenブックアップのリンクにアクセスする
- Webブラウザで書籍を閲覧開始(アプリインストール不要)
スマートフォンやタブレットのWebブラウザで読書できるため、子どもに渡したデバイスからすぐに使い始められます。5台までの端末を登録しておけば、家族それぞれのデバイスでいつでもアクセスできます。
注意: 利用できる対象プランや手続き方法は変更になる場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。
まとめ
Kimini英会話の対象プランに加入すると、学研グループの電子図書館「Gakkenブックアップ」が会員特典として追加料金なしで利用できます。
- 2,000冊以上のラインナップ(大人向け・子ども向け両方)
- 1アカウント5台まで利用可能で家族全員で使える
- アプリ不要でWebブラウザだけで読書できる
- 毎月新刊追加で読み切る心配なし
英会話レッスンを続けながら、読書習慣も一緒に育てられる環境が月額料金の範囲内で手に入ります。特に小学生の子を持つ家庭にとって、子ども向けコンテンツが充実している点は大きなメリットです。
Kimini英会話の詳細・無料体験の申し込みは公式サイトから確認できます。