「Kimini英会話のコースが多すぎて、どれを選べばいいか分からない」「子供にコースが難しいみたいで、ついていけてない」
子供のKimini英会話で意外と難しいのが「教材レベルの選び方」です。簡単すぎると退屈、難しすぎると挫折。お子さんの英語力にちょうど合うコースを選ぶことが、継続と効果の両方に直結します。
この記事では、Kimini英会話の子供向け教材レベルの選び方と、コースが合わないと感じた時の対処法を解説します。
Kimini英会話の子供向けコース一覧
Kiminiの子供向けコースは大きく以下のカテゴリに分かれます。
学年別コース
| コース | 対象 | レベル目安 |
|---|---|---|
| 小学生の英会話1 | 小1〜小3(初心者) | アルファベット・基礎 |
| 小学生の英会話2 | 小2〜小4 | 簡単な単語・表現 |
| 小学生の英会話3 | 小3〜小5 | 簡単な文章 |
| 小学生の英会話4 | 小4〜小6 | 英検5級レベル |
| 中学生コース1〜3 | 中1〜中3 | 学校英語+α |
英検対策コース
| コース | 対象 |
|---|---|
| 英検®5級対策 | 英検5級を目指す |
| 英検®4級対策 | 英検4級を目指す |
| 英検®3級対策 | 英検3級を目指す(中学生〜) |
| 英検®準2級対策 | 英検準2級を目指す |
| 英検®二次試験対策 | 各級の面接対策 |
特化コース
- 発音コース(フォニックス)
- 絵で見てパッと英会話
- トピックスピーキング
英検対策は1次試験対策と2次面接対策が級別に分かれているのがKimini英会話の特徴です。詳細はKimini英会話 英検対策をご覧ください。
教材レベルを選ぶ3つの基準
基準1:レッスン中に60%以上理解できるか
目安は「60〜70%理解できる」レベル。100%分かると退屈、30%以下だと挫折します。
無料体験中の最初のレッスンで、講師の説明や質問の半分以上が理解できているかチェックしましょう。
基準2:宿題(予習・復習教材)に親が説明を加えなくても解けるか
Kiminiの予習・復習教材は子供が自分で取り組める設計です。親が大幅な説明を加えないと進められない場合、コースが難しすぎるサイン。1段下のコースに戻すのが安心です。
基準3:講師がレッスンの進度を「速すぎ」「ゆっくり」と感じていないか
レッスン後に講師がフィードバックをくれる場合があります。「予定の半分しか進めなかった」と書かれていれば難しすぎ、「予定より早く進んだ」と書かれていれば簡単すぎ。ちょうど予定通りが一番いいバランスです。
コースが「難しすぎる」と感じた時の対処法
対処1:マイページから1段下のコースに変更する
Kiminiはマイページから自分でコース変更が可能です。「小学生の英会話3」が難しければ「小学生の英会話2」に、というように戻して様子を見ましょう。
対処2:講師にレッスン進度の調整を依頼する
予約時のリクエスト欄に「ゆっくり進めてください」「分からない単語が多いです」と書くと、講師が配慮してくれます。日本語で書いても講師は読めない場合があるため、できれば短い英語で:
“Please speak slowly. My child is a beginner.”
対処3:フォニックス・発音コースを並行する
「単語が読めない」のが原因で詰まる子は、フォニックスコースを並行して受講すると、英語の読み方の基礎が身につきます。
コースが「簡単すぎる」と感じた時の対処法
対処1:1段上のコースに進める
子供が「もう分かるよ」と言うコースは思い切って1段上に。難しくなって嫌がったら戻せばいいだけです。
対処2:英検対策コースに切り替える
学年別コースが簡単なら、英検対策コースで目標を設定。英検5級は小学3〜4年生でも合格可能で、明確なゴールができることでモチベーションも上がります。
対処3:トピックスピーキングで応用力を伸ばす
基礎が定着していれば、トピックスピーキングコースで自由会話に近い練習ができます。
学校英語との並行受講のコツ
小学校・中学校の英語授業とKiminiを並行する家庭は多いです。以下を意識すると効果的です。
✅ 学校で習った範囲をKiminiで実践に変える 学校で覚えた単語・文法を、Kiminiのレッスンで実際に使う機会を作る。**「インプットは学校、アウトプットはKimini」**という役割分担。
✅ 学校のテスト前はKiminiで会話練習を控えめに 定期テスト直前は、学校の文法・語彙の復習を優先。Kiminiは1〜2週間休んでもOK(プランによっては休止手続きが可能)。
✅ 学校で扱わない発音・スピーキングをKiminiで補強 学校英語は読み書き中心。Kiminiで発音とスピーキングを補えば、4技能バランスが取れます。
親レビュー|教材レベル選びの実例
👨👩👧 小学4年生・女の子の母(神奈川県):
「最初『小学生の英会話3』からスタートしましたが、文章を作るのが難しすぎて挫折気味に。1段下の『2』に戻したら一気にスムーズになり、3ヶ月後には『3』に上がれました。焦らず段階を踏むのが大事でした」
👨👩👧 小学6年生・男の子の母(東京都):
「学校で英語が始まったので『小学生の英会話3』からスタート。すぐに簡単すぎたので英検5級対策コースに切り替え、半年で合格できました。目標があるとモチベーションも違う」
👨👩👧 中学2年生・女の子の母(千葉県):
「学校の英語が苦手なので中学生コース1から復習。基礎の文法をやり直したことで、定期テストの点数も上がりました。学校についていけない場合の救済策としてKiminiは優秀」
まとめ
- Kimini英会話の子供向けコースは学年別・英検対策・特化コースの3カテゴリ
- レベル選びの目安は「60〜70%理解できる」
- 難しすぎる/簡単すぎると感じたらマイページからコース変更可能
- 学校英語との役割分担を意識すると効果的
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※コース情報は2026年5月時点の公開情報です。コース内容は随時更新される可能性があります。