「DMM英会話を少し休みたい。休会と退会はどう違うの?」
DMM英会話には「休会」と「退会」の2つの選択肢があります。どちらを選ぶかによってデータの扱い・iKnow!への影響・再開のしやすさが大きく変わります。この記事では両者の違いと手続き方法を解説します。
休会と退会の違い
| 項目 | 休会 | 退会 |
|---|---|---|
| 月額課金 | 停止 | 停止 |
| アカウント | 保持 | 削除 |
| レッスン履歴 | 保持 | 消去 |
| お気に入り講師 | 保持 | 消去 |
| iKnow!利用 | 停止 | 停止 |
| 追加チケット | 30日で失効 | 失効 |
| 再開方法 | 再入会手続き | 新規登録(データ復元不可) |
| 手数料 | なし | なし |
基本的には「休会」がおすすめです。データが保持されるため、再開時もすぐに学習を再スタートできます。
休会の手続き方法
- マイページにログイン
- 「プラン」または「サービス設定」メニューを開く
- 「休会申請」を選択
- 休会理由を入力(任意)・申請
重要: 手続きはプランの有効期限日(更新日前日)までに完了させる必要があります。期限を過ぎると翌月分の料金が請求されます。
休会中の注意点
- iKnow!: 休会中は利用不可(再開後に再連携が必要な場合あり)
- 追加チケット: 休会後30日で有効期限が切れる
- レッスン予約: 休会申請後、現在の有効期限内のレッスンは引き続き受講可能
退会(アカウント削除)の手続き
退会はアカウントの完全削除です。まず休会手続きを行ってから、DMMアカウント削除に進む流れになります。
- 先に休会申請を完了させる
- DMMアカウントの設定から「アカウント削除」を申請
- 確認メールに応答して削除完了
注意: 一度削除したデータは復元できません。過去のレッスン記録・学習ノートすべてが失われます。退会は「完全にサービスを使わない」と決めた場合のみ行ってください。
日割り返金について
DMM英会話では月の途中の休会・退会でも日割り返金は行いません。例えば月初に請求が発生した後に休会しても、残りの期間分の返金はされません。
プラン更新日前日までに休会手続きを行うことで、翌月分の請求を止めることができます。
8ヶ月一括プランの注意点
スタンダード毎日1レッスンの8ヶ月一括プランは休会不可との情報があります(公式で要確認)。長期一括プランへの加入は慎重に検討してください。
まとめ
一時的に英語学習を休みたい場合は「休会」が最善の選択です。データが保持され、再開もスムーズです。iKnow!が停止すること・追加チケットの失効に注意し、手続きはプラン有効期限日までに完了させましょう。
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